映画「蛇にピアス」など…園子温監督の右腕プロデューサーも性加害疑惑 「文春」報道、性的写真要求など  1/1ページ

映画界の性加害騒動が拡散する中、新たに映画「蛇にピアス」(2008年)などを手がけたプロデューサー、梅川治男氏(61)に同様の疑惑が浮上した。梅川氏は、やはり性加害疑惑が報じられた園子温監督(60)の右腕的存在としても知られる。

7日発売の「週刊文春」が報じている。同誌によると、梅川氏は19年、駆け出しの女優に対し、局部の写真を撮影し、送信するように強要。また、製作スタッフの女性を無理やりにハプニングバーに連れて行ったこともあったという。

さらに他の女優に対しては、性行為を断られると、すでにキャスティングが決まっていた作品から降板させるなど、優越的地位を乱用したとしている。

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