テストステロンを増やす↑堀江メソッド 筋トレ&生活習慣

ストレスフルの人はチョコと抹茶を カカオを摂取するとドーパミンという物質が働く1/2ページ

日本のバレンタインデーは女性から男性にチョコレートを渡して愛を伝える日として知られています。チョコレートを贈るという風習は日本独自の文化で、日本におけるチョコレートの年間消費量の約20%が2月14日に消費されるともいわれています。普段はあまりチョコレートを食べない男性も、この時期だけはチョコレートを食べる機会が増えるでしょう。

実は、チョコレートの原料であるカカオもテストステロン値の向上に関係しています。カカオを摂取するとドーパミンという物質が働き、「やる気」など心の機能に関与します。

ドーパミンは報酬系と言って、何らかのリスクを取った後に自分がそれに対してご褒美をもらえることがやみつきになり、やる気につながるというものです。ドーパミンとテストステロンとの関係性を見ると、ドーパミンが上がるとテストステロンも上がることが分かっています。また、テストステロンが上がるとドーパミンも上がります。つまり相関関係にあるのです。

そこから考えると、バレンタインデーに女性からチョコレートをもらうというのは、テストステロン値のアップに大変有効であることがわかります。

他にも抹茶が同様の働きをすることが分かっています。抹茶にはテアニンというアミノ酸の一種が含まれていて、これがドーパミンを上げ、テストステロンを増やします。

zakスペシャル

ランキング

  1. 【歌姫伝説 中森明菜の軌跡と奇跡】古舘伊知郎が見た〝伝説の一夜〟 井上陽水と玉置浩二、大御所2人を「黒子」にさせた中森明菜のすごみ

  2. 韓国で早くも「反日」暴挙 林外相の訪韓中に竹島EEZで無断調査 地下構造や資源探査か 「尹大統領は決して“親日”ではない」

  3. 【大鶴義丹 やっぱりOUTだぜ!!】俳優にとって一番の恐怖…体が動く限り続く〝終わりのないゲーム〟 お金や名声入るが気持ちは満たされない

  4. 新垣結衣、『鎌倉殿の13人』で演じる八重の今後は? 正室登場で最期に注目

  5. 【日本の解き方】「世界標準」になった金融政策、内外の安保環境も激変したが…進歩なき一部野党とマスコミ

  6. ロシア“非人道兵器”使用か マリウポリの製鉄所に「白リン弾」降り注ぎ…プーチン大統領に重病説、追い詰められ残虐さ加速?

  7. 安保環境の激変で大転換 日本学術会議「軍民両用」研究を否定せず 年間10億円の血税投入「浮世離れ」組織、民営化案浮上で目くらましか

  8. 昨年10月頃から落ち込み激しく…上島竜兵さん急死、周囲は心配しケアも 行き当たる〝師匠〟志村けんさんの死去

  9. エンゼルスの戦力ランク5位にUP! 大谷翔平が契約で求めたチームに変貌中 気になるのは同地区の最大のライバル、アストロズも絶好調

  10. “制裁金よりダメージ” 朗希への白井球審の詰め寄り問題以降、ロッテと関西審判団の深まる遺恨 井口監督とレアードも退場に