酒酔い運転容疑で産経新聞記者を逮捕 「体内にアルコールが入っていた」と容疑を認める1/1ページ

酒に酔って車を運転したとして、千葉北署は12日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで、千葉市中央区葛城、産経新聞千葉総局記者、平田浩一容疑者(63)を現行犯逮捕した。「体内にアルコールが入っていた」と容疑を認めている。

逮捕容疑は、12日午後0時半ごろ、千葉市稲毛区の国道126号で酒に酔った状態で乗用車を運転したとしている。

同署によると、平田容疑者は片側2車線道路を走行中に軽乗用車と接触事故を起こし、軽乗用車を運転していた女性が110番通報した。駆け付けた警察官が酒の臭いを感じたため、検査したところ、呼気から基準値以上のアルコールが検出されたという。女性にけがはなかった。平田容疑者は逮捕当時、勤務時間内だった。

産経新聞広報部の話「事実関係を確認し、厳正に対処します」

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