在宅勤務可能でも都市部に人気集中 地方は移住者の呼び込みが課題1/1ページ

ソフトウエア開発のサイボウズなど4社が発表した「未来の働き方」に関する調査によると、在宅勤務ができる環境であっても、利便性が高い首都圏などの都市部に人気が集まる結果となった。

調査は3月、フルタイムで働く全国の20~60代の2000人を対象にインターネットで実施。「全てテレワークで住む場所を自由に選べるならどこで暮らしたいか」との質問(3つまでの複数回答)では、東京が首位となり、2位が神奈川、3位が北海道と続いた。

旅先で働く「ワーケーション」をしたい場所を尋ねた質問(同)では、北海道が首位となり、2位が沖縄、3位が東京だった。

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