川崎競輪GⅢ桜花賞 強行日程もなんのその小川真太郎1/1ページ

小川真太郎
小川真太郎

川崎競輪開設73周年記念海老澤清杯(GⅢ・桜花賞)が14日に開幕した。初日のメイン特選12Rは地元の郡司浩平(神奈川)が深谷知広(静岡)の先行に乗って快勝した。2日目(15日)は二次予選が争われる。

平塚記念から中2日の強行スケジュールをモノともせず、一次予選6Rでまくり快勝の小川真太郎(徳島)が幸先のいいスタートを切った。

今回は追加参戦で連絡を受けたのは平塚の最終日。「徳島には帰らずこちらで泊まっていた。自転車は乗ってないが、ジムでトレーニングしたり、マッサージを受けたりして過ごした」の弾丸日程も初日は4番手確保からまくりを決めて圧勝した。「平塚で勝てなかったから初日は1着がほしかった。まくり切れてよかった」と喜んだ。

平塚での2、7、7、2着の未勝利で感じたことは「長く踏めないとチャンスができない。最終日は1周駆けたらすごくタレた。1周は楽に駆けられるようになりたい」という課題。しかし持ち味はキレのあるまくり。それを武器に今節も自力で戦い抜く。

二次予選8Rは3分戦でライバルたちが叩き合いになりそうな気配もあり、小川にとっては好都合。18年当所FⅠ決勝で落車し「川崎は骨折のイメージでいい思い出がない」。苦手意識を払拭するためにも連勝での準決勝進出を狙う。

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