真打 立川志らべ ミニ口先先行一車

弥彦初日 10Rは落語会を見に来てくれた高瀬選手を狙います1/1ページ

立川志らべ
立川志らべ

弥彦競輪場は長い冬季休みが明けて、15日が今年の開幕戦でございます。

まだ行ったことのない競輪場なんですよ。行きたいですなー。ぜひお仕事で呼んでいただきたい~。窓拭きから床掃除、案内係と、何でもいたします。あ、重いものは持てないや。できたら落語会か予想会などで呼んでいただけると、シッポを振って馳せ参じます。

さて、2022年の弥彦開幕日ですから、このコラムでの予想を当てて、景気良くいきたいもの。そこで私が狙い撃ちしていくのは初日10R。水森の先行1車のレースを狙うなんて日和やがって、と思われるかもしれませんが、そうでもない。(多少はそうだってこと…)水森を埼京ラインでマークするのは高瀬です。

高瀬選手、私が出ていた上野広小路亭の落語会を見に来てくれたことがありましてね。私としては高瀬選手を狙わないわけにはいかないでしょう。狙うってことは、「高瀬、番手を死守」ってことじゃないんですよ。「高瀬、番手死守から追い込む!」っていう展開を狙うに決まっております。〔2〕↔〔7〕―〔4〕〔5〕でしょう。いや、「↔」にしてますが、高瀬卓の差しを厚めに買うってことですよ。40代の力を見せてくれい!(落語立川流真打)

■立川志らべ(たてかわ・しらべ)1975年9月3日生まれ。静岡県伊豆の国市出身。落語家。2000年に立川志らくに入門。07年に二ツ目昇進。18年10月に真打昇進。趣味は音楽鑑賞、サッカー観戦。競輪の造詣が深く、好きな選手は村上義弘(京都・73期)。本紙競輪面にコラム『真打 志らべの口先先行一車』を連載中。

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