初の満塁本塁打〝被弾〟エンゼルス大谷、先発投手兼「1番・DH」で出場 公式サイトで「MLBで最も市場価値の高い選手」報道も1/2ページ

レンジャーズ戦に先発登板したエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)
レンジャーズ戦に先発登板したエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)

エンゼルスの大谷翔平投手(27)が14日(日本時間15日)、レンジャーズ戦に先発投手兼「1番・DH」で、今季初勝利(1敗)を目指して2度目のマウンドに上がったが、2回に逆転満塁本塁打を被弾した。満弾被弾はメジャー初。

2―0とリードした2回につかまった。2連打と四球で1死満塁となった後、左打者の9番ハイムに2ストライクから投じたスプリッターはど真ん中。ライナーで右翼席に運ばれた。

打者としては2打席目まで見逃し三振と四球。

一方、メジャー屈指の人気を誇る大谷について、MLB公式サイトは同日、「国際的なブランドのアイコンになっている。大谷は米国でも海外でも、近年のMLBで最も市場価値の高い選手」と伝えている。

同サイトは「大谷は雑誌のGQ、TIMEマガジン、スポーツ・イラストレーテッドの表紙や、ビデオゲームの『MLB The Show』のキャラクターを務めた。米経済誌フォーブスによると2022年の大谷の各企業との契約は計2000万ドル(25億円)に上る」と伝えている。

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