宝田もなみ バイブスあがってる?

原因不明、お尻のかゆみと闘う日々…呪われてる? この世で最も怪しげなビジネスの一つ「夜中の電話占い」にすがってみた1/2ページ

宝田もなみ
宝田もなみ

この頃はスギ花粉がすごいらしくて、花粉症の人はこぞって鼻水がすごい、喉がイガイガする、目がかゆいなど各々の辛い症状を訴えているが、春の花粉にはまだ鈍感な私は花粉とは全く関係なしにお尻のかゆみと闘っている。

というのも、2週間くらい前だろうかお尻の穴の近くにちょっとしたかぶれができてしまったのだが、病院でもらった薬の効果虚しくみるみる湿疹が広がりお尻の谷間の一帯が猿みたいに赤くただれてしまったのだ。普通の人なら周りに気づかれないように病院通いすればいいかもしれないが、裸になる仕事をしている以上そんな訳にはいかない。体の異変ひとつが仕事に大きく影響してしまう。仕事はひとまずしばらく休みにしてもらったが、現状をマネージャーに報告しなければいけないので、携帯のセルフィータイマーを10秒に設定し、まぬけな格好でお尻を撮影して写真を送るのは何だか情けないやら申し訳ないやらで泣けてくる。

幸い、強い薬をもらって回復の兆しは見え始めているのだけれど、AV女優になってから4年くらい、今までお尻に湿疹ができる事態なんてのは一度もなく原因はわからない。病院の先生も一緒に色々原因を探ってくれたが、ここ最近で特別に環境が変わったわけでもなく明確な理由はやっぱりわからなかった。

zakスペシャル

ランキング

  1. 国会議員や上場企業社長の報酬は一体いくら? 細田衆院議長「100万円しか」発言で物議 非難相次ぐ「外れすぎた市民感覚」の実態

  2. 依存度高い日本は大丈夫か 「インターネットエクスプローラー」6月16日サポート終了で 移行措置「完了」16% マイクロソフトも注意呼び掛け

  3. 【芸能ニュース舞台裏】手越祐也、手がけた脱毛サロンが全店閉店 テレビ復帰模索も道は険しく「代わりはもういる」の声

  4. 【芸能ニュース舞台裏】YouTubeでウハウハ!?毎度お騒がせの華原朋美、子供に1600万円のフェラーリを買える驚きの財力

  5. 【メジャーの旅】〝大谷効果〟で二刀流ばやり? 今季限りで引退表明、プホルスも投手デビュー!

  6. プーチン氏の「カネ」知る大富豪〝怪死〟 裏切り者を口封じか 妻と娘と無理心中、一家心中、霊媒師宅の地下室で死亡…すでに8人

  7. 北朝鮮でコロナ猛威、脆弱な医療体制と怪しい薬 治療法わからず過剰服用で死亡者も フリーライター・金正太郎氏がリポート

  8. 中国など「日本包囲」鮮明、岸田外交に試練 ガス田開発、東シナ海に構造物設置の動き 韓国、ロシア…周辺国の圧力強まる

  9. 【シリーズ映画ヒットの裏側】世界中が絶叫したホラーの大傑作 オカルトブーム巻き起こした「エクソシスト」 監督を一躍スターダムへ導いた「ハロウィン」

  10. 誤送金問題で逮捕の田口容疑者 犯行動機に潜む「授かり効果」