変形性膝関節症、幹細胞用いた再生医療 79歳女性が20年ぶりに屈伸運動実現! 「出歩くことが楽しくなった」快活に BTRアーツ銀座クリニック・市橋正光院長に聞く1/2ページ

BTRアーツ銀座クリニックでは、2017年に変形性膝関節症治療の許可を得て現在までに数多くの治療を行い、多くの方がつらい膝の痛みから解放され歩行も楽になったという。長く続くコロナ禍のいま薬物療法、外科療法に次ぐ第三の治療として注目を集める幹細胞を用いた再生医療について、患者の声とともに同クリニックの市橋正光院長に聞く。

前回に続き、同クリニックで膝の痛みから解放された患者の声をお聞きいただこう。

【79歳女性の症例】

ここ10年は常に膝に痛みがある状態で、外出の際はショッピングカートを歩行器代わりに使用。椅子などからの立ち上がりには手すりが必要で、「ヨイショッ」と掛け声を出してからようやく立てるほどの状態だった。

【診察後の声】

「幹細胞を投与して1カ月頃から痛みが減ってきました。気がつくと椅子から立ち上がるときや、ベッドから起きるときに必ず必要だった手すりが要らなくなっていました。先日は20年ぶりに屈伸運動もできたほどです。」

【診療経過】

幹細胞投与後、診察には歩行補助のショッピングカートなしで来院され、その場でスキップも披露してくれるほどまで改善し、「出歩くことが楽しくなった!」と非常に快活な様子だった。

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