真打 立川志らべ ミニ口先先行一車

弥彦2日目 12Rはすんなり小原で決まらないような…追い込む小松でどうでしょう1/1ページ

立川志らべ
立川志らべ

今年初の弥彦開催という記念すべきシリーズなのに、15日も16日もナイター開催が3場。もう少し弥彦に気を使ってもらいたかったですなあ。

もっとも3場開催となって、夕刊フジの紙面作りはてんやわんやの状況になっていることでしょう。ですので、私がこの原稿を忘れたり遅れたりするといつも以上に大変なことになるでしょうね。試してみますか? って、これが読まれている時点でことなきを得ているわけですが。

それにしても、初日にここで狙った10Rは惜しかったですな。もはや、身内を応援するような気持ちで高瀬卓選手を応援してしまいましたよ。3番手で脚をためて追い込んだほうが良かったんじゃないかと思ったりもしましたが、その真相は今度本人に聞いてみましょう。

準決勝12Rはすんなり小原で決まらないような気がしております。意地でも栗本が主導権を握っていく展開なんじゃなかろうか。後方に置かれる小原。中団まくりの太田。追い込む小松。そんな筋書きでどうでしょう? 〔5〕↔〔1〕―〔2〕〔3〕で、そこそこの好配当狙い。宮倉の頑張り〔5〕↔〔2〕―〔1〕〔7〕で夢も買いますか。

3場やっているんだから、落語家1人は当てないとな!(落語立川流真打)

■立川志らべ(たてかわ・しらべ)1975年9月3日生まれ。静岡県伊豆の国市出身。落語家。2000年に立川志らくに入門。07年に二ツ目昇進。18年10月に真打昇進。趣味は音楽鑑賞、サッカー観戦。競輪の造詣が深く、好きな選手は村上義弘(京都・73期)。本紙競輪面にコラム『真打 志らべの口先先行一車』を連載中。

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