阪神、4年ぶりG戦3タテならず 矢野監督が3日連続声出しで陣頭指揮 ネット上では言動に賛否1/2ページ

試合に敗れスタンドのファンへのあいさつを終えた阪神・矢野監督=甲子園球場
試合に敗れスタンドのファンへのあいさつを終えた阪神・矢野監督=甲子園球場

信じるものは何とやらというが…。阪神は17日の巨人戦(甲子園)で今季8度目の逆転負け。4年ぶりの本拠地G戦3タテを逃した。

それでも歴史的どん底状態から抜け出し、今季初めてカード勝ち越し。救援陣3戦無失点に、矢野燿大監督(53)は「打線はまだよくないけど、投手はある程度形になってきた。落ち着きとかは出始めたところはある」と前を向いた。

今回の巨人戦前までは開幕17戦でたったの1勝(1分)…。矢野監督は浮上のきっかけ探しに必死だった。連敗を6で止めた1戦目で、知人で文字職人の杉浦誠司氏による特別レクチャーを受けたことを自ら明かし、同氏の色紙を持参し「皆で大きな波を作っていこう!」と円陣での声出し役まで敢行。2戦目の円陣では自ら作成した「おもしろがればおもしろいことが起きる」などの文言入り色紙を片手にナインを鼓舞し、3戦目も声出し役を買って出ていた。

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