日本ハム・新庄監督、朗希対策より気になるTV中継視聴率 万波の3号決勝弾に「野球って面白い。もうたまらん!」1/2ページ

万波(左)の一発に飛び上がって喜ぶ新庄監督=17日、ZOZOマリン
万波(左)の一発に飛び上がって喜ぶ新庄監督=17日、ZOZOマリン

前回登板で完全試合を達成したロッテ・佐々木朗希投手(20)に8回までパーフェクトに封じられた日本ハムは延長10回、万波中正外野手(22)の3号決勝弾が飛び出し1安打で勝利した。

新庄剛志監督(50)は「野球って面白い。もうたまらん!」と破顔一笑。佐々木朗の8回降板には「いちファンとしてはあと1イニング見たかったが、これからチャンスはいっぱいあるから」とたたえた。

常日頃よりメディアを大切にするBIGBOSSの頭の中は試合直前でも、朗希対策よりテレビ中継のことでいっぱいだった。関東地区がテレビ東京で午後2時から4時まで、北海道地区は北海道放送(TBS系)が同5時まで放送することを確認すると「5時までには何とか終わらせたい」と意気込んだが、時間内に収まらずベンチで「シュンとなった…」。関東地区では同時間帯に地上波テレビ4局がプロ野球中継を放映し、「視聴率が気になる」と落ち着かない様子だった。

zakスペシャル

ランキング

  1. 国連で動き出した「新・悪の枢軸」 中露の拒否権で北朝鮮の制裁決議が否決 安保理〝機能不全〟また露呈 「ファシズム化は続く」識者

  2. 【大前研一のニュース時評】ルノーなど「ロシア完全撤退」でバッシング回避 一方でそのままの企業も…中国やインドの企業は〝知らん顔〟

  3. 【メジャーの旅】後を絶たないMLBの人種差別 かつてイチローも身の危険を感じ「聞きたくない言葉浴びせられた」と回想

  4. 坂本一生が驚きの「変身」ぶり 金髪に真っ黒日焼け肌…プロレスラーのような肉体に

  5. 感染拡大続く北朝鮮 脆弱な医療体制で高齢者、妊婦、児童らにしわ寄せ

  6. 〝前座扱い〟に地団駄の韓国 バイデン大統領の日韓歴訪にみる「国格」の差 共同声明、いくら読んでも出てこない「スワップ」の文字

  7. バイデン政権は本当に頼りになるか? 「核の傘」は幻想、中露北「核保有国」と向き合う日本「自立」の好機! 大原浩氏が緊急寄稿

  8. 西側諸国「6月反攻」に秘密兵器 ゼレンスキー大統領、東部苦戦に「装備の差」主張 これまでで最も殺傷力が高い榴弾砲供与か 「8月までは一進一退」識者

  9. 習主席が墓穴!空母威嚇が裏目に バイデン大統領「台湾防衛」を明言 「『第2のウクライナにはさせない』決意の現れ」識者

  10. 【芸能ニュース舞台裏】小山田圭吾、英語の復帰文書新鮮だが…テレビ登場にはまだ遠く 記憶に新しい東京五輪開会式前の辞任騒動