そういうことだろ~

バルサ戦で大仕事した鎌田…それでも「天才肌」は代表に呼ばれない? 「日本の4―3―3ではポジションない」1/1ページ

バルセロナ戦の前半、競り合うEフランクフルトの鎌田(左)=バルセロナ(共同)
バルセロナ戦の前半、競り合うEフランクフルトの鎌田(左)=バルセロナ(共同)

――サッカー欧州リーグ準々決勝第2戦(現地時間14日)で、フランクフルトMF鎌田大地(25)がアウェーのバルセロナ戦で決勝点のアシストを決め、4強進出に貢献した

清水「大金星!! 欧州でも鎌田が大番狂わせの立役者と報じている」

――後半22分、中央でボールを受けて左足でFWコスティチへ見事なアシストだった

「しびれるパスだったねぇ。あの状況であのパスを出せる選手は、日本代表でもなかなかいないよ。彼は〝天才肌〟。ペナルティーエリア近くで、まさかというようなプレーを連発するだろ? このバルセロナ戦もそうだった」

――ところが昨年11月以降、日本代表に招集されていない

「鎌田は日本代表の4―3―3ではポジションはない。スピードのあるドリブルがないから、サイドでは厳しい。パスをもらってシュートを決めて、決定的なアシストも出すというスタイルだからね」

――南野(リバプール)、久保(マジョルカ)も同じタイプ

「その通り。この3人は、ボールをもらってこその選手。ポイチ(森保監督)にしてみれば、そういう選手は、今のところ南野1人で十分という訳さ」

――森保監督が、かつての中田英寿や本田圭佑のような〝王様〟を、中心に据えるような戦術だったら…

「間違いなく、代表の顔になっているよ」 (元J1仙台監督・清水秀彦=聞き手・久保武司)

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