エンゼルス大谷、宿敵アストロズから今季初勝利 投げては4回まで“完全” 打っては2点二塁打 マウンド上、走塁で汚れたユニホームで迫力十分2/3ページ

1ボールから外角高めの速球を左翼ポール際へ大飛球を打ち上げた。本塁打にはならなかったものの2点二塁打で敵地のスタンドからは大きなため息。自らのバットで追加点をたたき出し、6点という大きなアドバンテージを持ってマウンドに上がることになった。

マウンドの大谷は走塁ですでにユニホームが汚れ、迫力十分。速球が走り、課題の制球も安定していた。

1回は大きなスライダーとスプリットで1番ぺーニャと2番ブラントリーを空振り三振で三者凡退。2回もアルバレスからスプリットで空振り三振を取った後、昨季の首位打者6番グリエルを98マイル(158キロ)の速球で右飛に打ち取った。3回もスライダーとスプリットで2三振を奪って、序盤は走者を許さなかった。

中5日での登板。今季はここまで3度ともリアル二刀流での出場となった。投手としては前回登板まで0勝2敗、防御率7・56。アストロズとは開幕戦の7日(同8日)に対戦し、9三振を奪ったが、5回途中4安打1失点で敗戦。2試合目の登板だった14日(同15日)のレンジャーズ戦では満塁弾を浴びて、3回⅔を6安打6失点で2連敗となっていた。

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