The LESSON

中西直人(3) 強い球を打つためのテークバック 「ボールを見過ぎる」と頭が下がる1/2ページ

その他の写真を見る (1/4枚)

強い球を打ちたい。ほとんどのゴルファーがそう思ってクラブを振るわけですが、その意識が力みにつながるのは皆さんもご存じの通り。特にテークバックで余計な力が入ってしまうと、力んだままのスイングになってしまいます。また、途中で力の入りすぎに気づき、インパクト直前に緩んでしまうというのもアマチュアゴルファーにはよくあるケースです。

中西直人プロ
中西直人プロ

もうひとつ、テークバックで注意しなければいけないのは、ボールを見過ぎないことです。これも「飛ばしたい」という気持ちが原因になることが多いのですが、ボールを見過ぎるとテークバックで頭が下がってしまいます。

なぜ、テークバックで頭が下がると良くないのか?

頭を下げてクラブを振り上げると、テークバックでは前傾が崩れることはないのですが、頭を下げた反動で、切り返しからダウンスイングでは体が起き上がり、インパクトでは体が伸びきった状態になってしまうからです(写真❶❷)。

このような動きにならないようにするためには、頭を下げずにクラブを振り上げていくことが大事です(同❸)。そうすればダウンスイング~インパクトで体が起き上がることなく、むしろ頭が下がった状態になるので、球に圧を加えることができます(同❹)。

zakスペシャル

ランキング

  1. 【ニュースの核心】「対中前線基地化」要求か バイデン大統領が日韓歴訪 親中派・林外相の「二股路線」に釘、媚び売ってる場合ではない岸田政権

  2. 4630万円誤送金の田口翔容疑者、阿武町役場をプライバシー侵害で提訴する可能性も

  3. 【日本の誇り 安倍晋三】防衛費大幅増で自国守る「意思」示せ! バイデン大統領来日 韓国、安保で認識一致も竹島調査船は残念 日銀「子会社」発言は比喩的な表現

  4. DAIGO“政界進出”あるか 芸能界一の好感度、最近話題の暴露系ユーチューバーも人柄の良さを称賛 本人は「120%ないです」

  5. 【今からできる年金+10万円生活】早朝案件は狙い目! 定年退職後の「ハローワークでアルバイト探し」 年金プラス〝手堅い〟収入

  6. 【オヤジのためのサッカー塾】長谷部誠 EL優勝クラブ・フランクフルトの主将が日本人なのは誇り

  7. ロシア軍に内部混乱か 「終末の日の飛行機」観閲中止の背景 「戦争宣言」踏みとどまるプーチン氏 「空軍内部の反発やボイコットの可能性も」世良氏

  8. いしだ壱成、3人の女性からアプローチで〝モテ期〟告白 赤裸々なサービストーク展開で注目

  9. 後継者出現!プーチン氏〝退陣Xデー〟間近か 重病、クーデター説も 複数の諜報機関が暗闘 「数カ月後に大統領選の可能性」識者

  10. 【5月病より深刻!? 休みボケ徹底解消術】頭や体が思うように動かない…潜むうつ病を見逃すな 「おかしいな」と思ったら早めの受診を