阪神快勝で矢野監督〝神宮恐怖のヤジ〟回避 観客と言い合い、休養を決断した監督も1/2ページ

連敗を止めた矢野監督
連敗を止めた矢野監督

阪神が、22日のヤクルト戦に快勝。連敗を4で止め、ビジターゲームは今季13試合目にして初勝利となった。

4番の大山が先制3号2ラン、7回にはロハス・ジュニアがダメ押し3ラン。投げては先発の青柳が、ヤクルト打線を3安打に封じ、3年ぶりの完封勝利と、前日までとは別のチームになったかのような、完璧な試合運びをみせた。

神宮は、かつては「東京甲子園球場」と称されたほど。2010年まではジェット風船も使用でき、阪神ファンが占拠した。

しかし、負けたら大変だ。三塁側クラブハウスへ戻るにはグラウンドを通って左翼ポール際の通路へ向かわないといけないため、ファンから容赦ないやじを浴びせられる。

矢野耀大監督(53)は「負けたときはやじられることもあるけど、この1勝だけでも、これだけ喜んでくれるんやなと感じた。あそこを通るのは、負けたときは嫌なときもあるけど、こうやって勝つことですごく喜んでくれるというのを、改めて実感できた。そういうところで元気をもらえた」とホッと一息。

zakスペシャル

ランキング

  1. 【歌姫伝説 中森明菜の軌跡と奇跡】古舘伊知郎が見た〝伝説の一夜〟 井上陽水と玉置浩二、大御所2人を「黒子」にさせた中森明菜のすごみ

  2. 韓国で早くも「反日」暴挙 林外相の訪韓中に竹島EEZで無断調査 地下構造や資源探査か 「尹大統領は決して“親日”ではない」

  3. 【大鶴義丹 やっぱりOUTだぜ!!】俳優にとって一番の恐怖…体が動く限り続く〝終わりのないゲーム〟 お金や名声入るが気持ちは満たされない

  4. 新垣結衣、『鎌倉殿の13人』で演じる八重の今後は? 正室登場で最期に注目

  5. 【日本の解き方】「世界標準」になった金融政策、内外の安保環境も激変したが…進歩なき一部野党とマスコミ

  6. ロシア“非人道兵器”使用か マリウポリの製鉄所に「白リン弾」降り注ぎ…プーチン大統領に重病説、追い詰められ残虐さ加速?

  7. 安保環境の激変で大転換 日本学術会議「軍民両用」研究を否定せず 年間10億円の血税投入「浮世離れ」組織、民営化案浮上で目くらましか

  8. 昨年10月頃から落ち込み激しく…上島竜兵さん急死、周囲は心配しケアも 行き当たる〝師匠〟志村けんさんの死去

  9. “制裁金よりダメージ” 朗希への白井球審の詰め寄り問題以降、ロッテと関西審判団の深まる遺恨 井口監督とレアードも退場に

  10. エンゼルスの戦力ランク5位にUP! 大谷翔平が契約で求めたチームに変貌中 気になるのは同地区の最大のライバル、アストロズも絶好調