〝八方ふさがり〟市川海老蔵の苦悩 激高した小林麻耶が再び猛攻 團十郎襲名に向けて風向きは好転するか1/2ページ

市川海老蔵
市川海老蔵

新たな局面を迎えるのだろうか。亡き妻、小林麻央さんの姉であるフリーアナ、小林麻耶(42)からの糾弾に対して、沈黙を続けていた歌舞伎俳優、市川海老蔵(44)がついに口を開いたのだ。「週刊文春」の単独インタビューに答え、麻耶の口撃に釈明をしたが、十三代目市川團十郎白猿の襲名に向けての風向きは好転するか。

夫と離婚したことを、海老蔵が無断でにおわせるような内容のブログを投稿したことに端を発した麻耶による海老蔵糾弾劇場。いったんは矛を収めたように見えたが、激高した麻耶が再び猛攻を加えている状況だ。

海老蔵のインタビューを麻耶(写真)はどう受け止めたのか
海老蔵のインタビューを麻耶(写真)はどう受け止めたのか

「麻耶は、海老蔵が謝罪の意向を示したことで終結する方向でしたが、要求する形での謝罪が一向にないため、激高する形になったのです。海老蔵のファンからのバッシングが収まらないこともあったようです。さらに海老蔵の女性スキャンダルも受けて、その攻撃は過熱しました」と女性誌編集者は話す。

「週刊文春」のインタビューに対し、海老蔵は3月31日の深夜から翌4月1日の未明にかけて、麻耶と夫、夫の知人男性をまじえて、話し合いをしたことを明かしている。さらに、離婚をにおわせるようなブログを投稿したことについてはLINEで謝罪したとしている。

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