令和の怪物“威圧”騒動で物議 佐々木朗希に詰め寄った白井球審の評判 「ミスする割にそれを認めず選手のウケは最悪」 ダルビッシュは球審擁護も2/3ページ

白井球審が、2回り以上年下の若手バッテリーに圧力をかける姿にネットは大炎上。試合後、夕刊フジは白井球審を直撃すると、目を合わせようとせず「一切、お話ししません」と振り切って球場を後にした。

試合後の佐々木朗は「野手に助けてもらいながら抑えられた。チームが勝ててよかった」と振り返ったが、この件には「僕は分からない」と多くを語らず。白井球審に「あそこは冷静にいきましょうよ」と直接声をかけ、大人の対応をみせた井口資仁監督(47)は、佐々木朗の態度にクレームがついたことに「そこは審判は流すところ。本人はストライクと思うところをボールといわれているし」とかばった。

オリックスナインからは、「(佐々木朗は)もったいないことをしている。気持ちは分かるが判定への不満を出すと印象が悪くなるよ」と心配する声もあれば、「もともと判定に不満は言うべきでない」と受け止めはさまざま。ただ、現役時代に白井球審の試合でプレーした球界OBは「多々ミスする割にはそれを認めないから選手のウケは最悪。若い2人だから〝かまし〟に行ったのだろうけど、ベテランのバッテリーに同じことをやれるのか」と憤る。

スポーツ界はどの競技でも審判の判定は絶対だが、感情むき出しで対応せずに諭すこともできたはず。球界の宝が潰れかねない。

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