令和の怪物“威圧”騒動で物議 佐々木朗希に詰め寄った白井球審の評判 「ミスする割にそれを認めず選手のウケは最悪」 ダルビッシュは球審擁護も3/3ページ

パ・リーグ関西支部出身の白井審判は、過去にも同じパターンで打者と口論になる場面があり、前出のOBは「昔も今も同じ。感情的に審判をやってはいけない。下手なのを棚に上げた立ち振る舞いもダメだ」とバッサリ。6回1死で松川が3球三振に倒れた場面は、ボール気味の際どいコースだったが、「これも常套(じょうとう)手段」(前出のOB)と選手の間では有名だと明かす。

「次はしっかり長い回を投げたい」と語った佐々木朗は、とんだ〝プロの洗礼〟を浴びた形。次の登板は未定だが、今回の影響がないことを世界中の野球ファンが祈っている。

■ダルは球審擁護

パドレスのダルビッシュ有投手(35)が24日、SNSを更新。「野球の審判って無茶苦茶難しいのに叩かれることはあっても褒められることはほとんどないよなぁ。選手も散々態度出すんだから審判にも態度出させてあげてください」と投稿した。さらに「誤審といいますがテレビで見てる分には判定は簡単です。ですがあの場にいてリアルタイムであれだけ誤審が少ないのは本当にすごいです」と持論を展開した。

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