エンゼルス大谷、14打席ぶり安打で今季4度目のマルチ 「1番DH」で出場、珍しいオールドスタイルでプレー1/1ページ

オリオールズ戦の8回、中前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
オリオールズ戦の8回、中前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

エンゼルスの大谷翔平(27)は24日(日本時間25日)、本拠地アナハイムで行われたオリオールズ戦に「1番・指名打者」で先発。4打数2安打1四球、打率は・224。赤いストッキングを膝下から見せる珍しいオールドスタイルでプレーし、勝利に貢献した。試合は7―6。

1回の第1打席は、相手先発の右腕エリスから四球で出塁して先制のホームを踏んだ。打者一巡で回ってきた第2打席は三ゴロに倒れた。

4回2死の第3打席は、二塁手がゴロをジャッグルして一塁セーフとなり記録は二失。その後、安打に訂正されたが、さらに再訂正され二失となった。直後に二盗を敢行し、タイミングはセーフだったが、勢い余ってベースから足が離れタッチアウトとなった。

7回先頭の第4打席は、狭い一、二塁を抜ける右前打。14打席ぶりの安打となった。打線がつながり、1死満塁から押し出しで大谷が勝ち越しのホームを踏んだ。8回2死の第5打席は中前に運び、今季4度目のマルチ安打を記録した。

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