カワイイだけじゃない!今田美桜〝引っ張りだこ〟の理由 今季ドラマ『悪女』が高評価、男女問わず好感 「これまで主演がなかったことが意外」1/2ページ

大人の女性としてのたたずまいも持ち合わせている
大人の女性としてのたたずまいも持ち合わせている

女優、今田美桜(25)の勢いが止まらない。現在、連ドラ初主演となる「悪女~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(日本テレビ系)が、今季のドラマ群の中でもかなりの高評価を得ている。さらに映画やCMにも引っ張りだこの状態なのだ。

「悪女」は、巨大IT企業に入社した田中麻理鈴(まりりん)が、部署を次々と変わりながらも出世を目指していくという物語。優秀ではないが、やる気はあるという田中を演じる今田は、何かと大騒ぎしながらも一生懸命に仕事に取り組む役どころを体当たりで熱演している。

「はつらつとした役どころが、今田さんにはまっており、高評価を得ています。演技でも幅の広いところをアピールできているのではないでしょうか。グラビアやCMなどでも注目されており、これまで主演がなかったことが意外ですね」と話すのは放送関係者。

高校生のころから地元・福岡でタレント活動を始め、2016年に上京。「福岡で一番かわいい女の子」というキャッチフレーズで、当初はグラビアで注目された。さらに女優としても「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)や「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)など話題作に出演し、キャリアを積んできた。

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