アイドル投入で今季最多動員 日本ハムのBIGBOSS、16年ぶり東京ドームに登場も…ファンは「INI」の動画撮影に没頭1/1ページ

日本ハム・新庄監督が、現役引退を宣言した東京ドームに16年ぶりに登場。26日のオリックス戦は延長10回の末敗れたが、今季主催最多の2万1552人を動員した。動員に貢献したのはBIGBOSS人気というよりは、男性11人グループ「INI(アイエヌアイ)」のパフォーマンス目当ての女性ファンだった。

始球式を務めたメンバーの田島将吾(23)らは2階のバルコニー席で試合終了まで観戦。100人以上のファンが三塁ベンチ後方の座席や通路から試合そっちのけで動画撮影に没頭した。

愛知県から駆けつけた20代女性は「(INIにとって東京ドームが)一番大きな〝ライブ会場〟になった。普段は撮影禁止だし絶対見に来なきゃと思って」と大喜び。野球に関しては「BIGBOSSは知ってますよ」というレベルだった。

試合後、メンバーと遭遇した新庄監督は「ありがとうね。どう、楽しかった?」と声をかけ、「彼らのファンも最後まで残ってくれた。『野球って面白いんだ』と思ってもらえるきっかけにもなった」。指揮官の思いはINIファンの心に響くか。 (山戸英州)

zakスペシャル

ランキング

  1. 田口容疑者「自己破産」でも免責なしか 4630万円誤送金問題 「毎月5万円ずつとしても70年以上」「実刑3年も」若狭弁護士

  2. バイデン大統領、尹政権の「親米度」を試験か 中国恐れ揺らぐ保守公約 識者「『文政権からの転換を図れ』とクギを刺す」 米韓首脳会談

  3. 暴行容疑で逮捕の財務総括審議官を更迭 物おじしない財政再建〝次官候補〟 人事変更で岸田政権にも影

  4. 【大前研一のニュース時評】米国が台湾を〝一国〟のごとく扱い出した 国務省HPの「独立を支持しない」文言削除 本来、常任理事国ではなかったロシアと中国

  5. 【するりベント酒】国技館の焼き鳥で、自宅で昼間に飲んでみた 全部食べ終わって、はたと気がついたこと

  6. 動き出した森保監督〝リストラプロジェクト〟 大迫の次は誰だ? キリンチャレンジ杯・代表メンバー発表

  7. 【ニュースの核心】「対中前線基地化」要求か バイデン大統領が日韓歴訪 親中派・林外相の「二股路線」に釘、媚び売ってる場合ではない岸田政権

  8. 4630万円誤送金の田口翔容疑者、阿武町役場をプライバシー侵害で提訴する可能性も

  9. 【艶グラドル】美澄衿依、趣味は“かわいい子探し” 初DVD「Ellie」を発売

  10. 吉岡里帆の“うさぎコスプレ”が話題 ネット民「バニー姿ステキ」「飼いたい」「どんぎつねさんと悩む」