一撃3000枚トリガー!?

6.5号機の仕様をフル活用した「S犬夜叉」が登場する件1/1ページ

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2000&2009
(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2000&2009

差枚数管理方式によって一撃2400枚以上の獲得も可能となるパチスロ6.5号機、その具体的な機種情報が徐々に明らかになってきた。6月に先陣を切るのが、ヤーマ(ベルコ)の「Sシリウス」と平和の「Sキャッツ・アイ」。そして、7月に登場する「S犬夜叉」は6.5号機の仕様をフル活用した爆発力のあるスペックで登場するようだ。

■6.5号機「S犬夜叉」スペック

6.5号機「S犬夜叉」は7月4日にホールデビュー予定。

ベースは33.6Gで、ATと擬似ボーナスを絡めて出玉を増やすタイプのようだ。注目すべきは「MY 約3450」という数値。MYは「1日の最大差枚」のことで、「コイン単価」よりも正確に機種の荒さを示せると言われている。そのMYが新規則機の中でトップクラスとなっており、2400を大幅に上回っていることから、「稀に完走して終わり」という台でないことを容易に想像できる。

さらに詳しくゲーム性を見ていこう。

■期待値3000枚オーバーのプレミアムATを搭載

通常時は前兆のバトル演出に勝てば約50枚獲得の「四魂ボーナス」となり、演出成功でメインAT「ブった斬りスラッシュ」突入。四魂ボーナスの演出失敗などからCZ「鉄砕牙チャンス」に入ることがあり、こちらも演出成功でAT突入。他に、レア役や規定ポイント到達を契機とする特殊高確「月下」からATに行くルートもあるらしい。

ATは純増約1.8枚×1セット20~40Gで、常に擬似ボーナス高確状態となる模様。レア役や同色ベルの連続で「ブッた斬り演出」が発生し、「ブッた斬り目」が停止すれば50枚~200枚以上の擬似ボーナス確定。ベル連をいかに引くかが出玉の鍵となりそうだ。

AT終了後は引き戻しの「ブッた斬りゾーン」に行く場合があり、成功期待度は約50%を誇る。一撃1000枚オーバーを達成していた場合は必ずブッた斬りゾーン突入となるので、出玉の塊をつかみやすい。加えて、プレミアムATとして「奈落決戦」も搭載。その期待値はなんと3000枚以上とされている。

2400枚+吸い込んだ枚数を吐き出せる6.5号機だが、出玉の爆発力がなければ一撃数千枚を獲得することは難しい。だが本機は前述のとおりMYの値が3450で、プレミアムフラグとはいえ3000枚オーバーのトリガーを搭載。一撃6000枚を目指せるという噂もあるので、6.5号機の強みをフルに活かしたスペックと言えるだろう。

■メーカーはクロスアルファ

「S犬夜叉」を手掛けるのは、あまり耳慣れないクロスアルファというメーカー。前身であるアリストクラートは「一風変わった台」への信頼が厚く、ネット上では古参ファンを中心に期待の声が散見された。

■業界人の前評判は?

「S犬夜叉」をいち早くチェックした業界人からの評判は上々。「叩きどころがわかりやすい」とか「5000枚・1万枚突破率が優秀」など、ゲーム性や出玉性能が高く評価されており、「看板機種に化ける可能性も秘めている」とも言われている。また、楽曲の良さや設定6の機械割が112.2%と高い点も注目されているようだ。

人気コンテンツ「犬夜叉」が6.5号機で登場するということで、原作ファンやスロッターからの喜びのツイートも見受けられた。業界人からもユーザーからも注目を集める本機だが、6.5号機といえば最速デビューを迎えるあの2機種も忘れてはならない。

■6月6日リリース予定の6.5号機「Sシリウス」

擬似ボーナスの連チャンで出玉を増やす液晶非搭載機。通常時は滞在モードに応じてボーナスを抽選し、告知が発生すれば確定。初当たりの3分の1で、継続率約83%以上・期待値約1000枚の「ビッグバンモード」に突入。伸るか反るかの一発台といった雰囲気である。

■6月6日リリース予定の6.5号機「Sキャッツ・アイ」

人気の「頭文字D」と「ディスクアップ」を掛け合わせたようなゲーム性。通常時はリアルボーナス当選かCZ成功でATに突入し、ボーナス消化中の技術介入でATのゲーム数を上乗せ。AT中は通常時よりボーナス確率がアップする。玄人好みの一台となりそうだ。

一撃3000枚のフラグを搭載するなど、6.5号機の仕様を活かしたスペックとなっている「S犬夜叉」。およそ1か月後には「Sシリウス」と「Sキャッツ・アイ」も登場予定で、6.5号機の注目度はさらに上昇中。ホールではどんなスランプグラフを描いてくれるのか、導入が非常に楽しみである。

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