「白米が苦手、食べても太れない」と苦労の炎鵬、ついに100キロの大台に 力士の体重発表1/1ページ

日本相撲協会は26日、力士会に合わせて測定した十両以上の体重を発表した。

関取最重量は5キロ増えた西前頭筆頭の逸ノ城(29)=湊=で211キロ。最軽量は東十両7枚目の炎鵬(27)=宮城野=の100キロで、昨年8月の計測から3キロ増え、ついに大台に乗せた。

2017年の入門時は95キロも「白米が苦手、食べても太れない」と苦労し、1年前は92キロに減っていた。昨年初場所で十両に降下し、すでに9場所目。これを機に、幕内復帰といきたいところだ。

春場所で初優勝を果たした関脇若隆景(27)=荒汐=は1キロ増えて131キロ。小結豊昇龍(22)=立浪=は9キロ増の141キロ。幕内平均は3・6キロ減の157・3キロだった。

zakスペシャル

ランキング

  1. 国連で動き出した「新・悪の枢軸」 中露の拒否権で北朝鮮の制裁決議が否決 安保理〝機能不全〟また露呈 「ファシズム化は続く」識者

  2. 【大前研一のニュース時評】ルノーなど「ロシア完全撤退」でバッシング回避 一方でそのままの企業も…中国やインドの企業は〝知らん顔〟

  3. 【メジャーの旅】後を絶たないMLBの人種差別 かつてイチローも身の危険を感じ「聞きたくない言葉浴びせられた」と回想

  4. 感染拡大続く北朝鮮 脆弱な医療体制で高齢者、妊婦、児童らにしわ寄せ

  5. 坂本一生が驚きの「変身」ぶり 金髪に真っ黒日焼け肌…プロレスラーのような肉体に

  6. 〝前座扱い〟に地団駄の韓国 バイデン大統領の日韓歴訪にみる「国格」の差 共同声明、いくら読んでも出てこない「スワップ」の文字

  7. バイデン政権は本当に頼りになるか? 「核の傘」は幻想、中露北「核保有国」と向き合う日本「自立」の好機! 大原浩氏が緊急寄稿

  8. 西側諸国「6月反攻」に秘密兵器 ゼレンスキー大統領、東部苦戦に「装備の差」主張 これまでで最も殺傷力が高い榴弾砲供与か 「8月までは一進一退」識者

  9. 習主席が墓穴!空母威嚇が裏目に バイデン大統領「台湾防衛」を明言 「『第2のウクライナにはさせない』決意の現れ」識者

  10. 【芸能ニュース舞台裏】小山田圭吾、英語の復帰文書新鮮だが…テレビ登場にはまだ遠く 記憶に新しい東京五輪開会式前の辞任騒動