サクラと星条旗

「史上最高の野球書籍ベスト100」からさらに厳選 『和をもって日本となす』など日本野球関連が2冊1/5ページ

『Babe: The Legend Comes to Life』
『Babe: The Legend Comes to Life』
その他の写真を見る (1/7枚)

野球に関する本は北米だけで7万冊以上出版されている。この国民的娯楽のあらゆる面が本の中で余すところなく描かれてきた。日本でもスポーツジャーナリストの書籍が数多く出版されていることを考えると日本語の野球書籍も同じぐらいあるだろう。

7万冊とは膨大な数だ。これだけ多くの選択肢がある中で、どれが金を払って読む価値がある本なのか決めるのは難しい。1日1冊読んだとしても、全て読み切るには191年かかり、その間にも何百、何千という数の本が世に出続ける。さてそこでどれを選ぶべきか。

昨年末、エスクァイア・マガジンがその手引きとなるリストを公開した。編集者が選ぶ史上最高の野球書籍ベスト100(日本語訳が出ているものも多い)を順不同で紹介している。その中から一部を紹介しよう。

『Babe: The Legend Comes to Life』(邦題:英雄ベーブ・ルースの内幕)。ロバート・クリーマーが、球界一偉大な選手ベーブ・ルースの人生を生き生きと描く決定版。

『The Boys of Summer』(邦題:夏の若者たち)、ロジャー・カーン著。1950年代に輝いたブルックリン・ドジャースとその本拠地エベッツ・フィールドを間近に見ながら育った著者が、その当時と引退後の選手たちの人生を追った最高傑作。

『Moneyball』(邦題:マネー・ボール)、マイケル・ルイス著。オークランド・アスレチックスのゼネラルマネジャー、ビリー・ビーンが革新的なアプローチ(出塁率に基づく手法)で選手を獲得していく姿を描く。ブラッド・ピット主演で映画化されヒットした。

zakスペシャル

ランキング

  1. ほかにもある自治体の誤送金 回収に四苦八苦の現場…億超えの大阪・寝屋川市や福島・天栄村など 督促申し立てを行うと10万円以上の経費

  2. 露デフォルトほぼ確定、戦争継続困難に 年内に2540億円もの支払い 海外から国債による資金、ハイテク部品も調達できず

  3. 日本の核シェルターの現状 人口1.2億人に対し収容できるのは2.4万人

  4. 国会は「対中非難決議」の覚悟決めろ 内部資料流出、ウイグル問題で動かぬ証拠 「骨抜き決議」に批判 有本香氏「毅然と事実を示していくべき」

  5. 【EV放浪記】ホンダeの12カ月点検 回生ブレーキ多用で減らないブレーキパッドは錆だらけ 車体下側は凹凸少なくスッキリ

  6. ゼレンスキー大統領が激怒! キッシンジャー氏の「領土割譲案」に「ロシアの利益を考慮しよう、という人が必ずいる」

  7. 【最新国防ファイル】陸自唯一の機甲師団「第7師団」 ロシアが仮想敵のずば抜けた戦闘力 いまは領土防衛のため機動展開の部隊に変革

  8. 【新・親も知らない今どき入試】関関同立合格者ランキング 滋賀・膳所が圧勝 大阪・大手前、四條畷も急伸 首都圏ほど中高一貫校が発達しておらず公立校が優勢

  9. 〝前座扱い〟に地団駄の韓国 バイデン大統領の日韓歴訪にみる「国格」の差 共同声明、いくら読んでも出てこない「スワップ」の文字

  10. 「何様なんですか?」小林麻耶、今度は堀江貴文氏と新たなバトル展開か 「ヤバすぎて」「謎の術」など生配信で國光氏のエピソード明かされ