巨人、坂本の負傷離脱で〝ショート在庫切れ〟 代わって入った広岡と増田は失策を記録 2軍も人材は枯渇気味1/2ページ

5回、広岡の送球に中山が飛びつくも広島・中村健の進塁を許す=5日、マツダスタジアム
5回、広岡の送球に中山が飛びつくも広島・中村健の進塁を許す=5日、マツダスタジアム

右膝内側側副靱帯(じんたい)損傷で出場選手登録抹消中の巨人・坂本勇人内野手(33)は5日、川崎市のジャイアンツ球場で調整。20メートルほどの距離でキャッチボールを行った。4月30日の阪神戦(東京ドーム)で右膝を痛めた。調整としては初期段階とみられ、実戦出場までは相応の時間がかかりそうだ。

主将の離脱中にも試合は待ってくれない。この日も1軍は広島戦(マツダ)に0―3で敗戦。坂本に代わって遊撃に入った広岡大志内野手(25)が、0―0の5回1死一塁から三遊間のゴロ(記録は内野安打)を好捕したが二塁への送球がそれ、一、三塁と傷口を広げた。これが先制失点を招いた。

広岡は坂本が離脱した3日の同カードでも初回に失策を犯した。同日の試合では広岡に代わった増田大も失策を記録。安定感のある坂本の守備との落差がクローズアップされている。守備力を重視するなら3年目の湯浅だが、打力に課題が残る。代役は簡単には見つからない。

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