ビーチバレー長谷川、坂口組がアジア大会代表に 「前回は5位だったので、今回は優勝目指して頑張る」1/1ページ

優勝し、声援に応える長谷川(右)、坂口組=5日、タチヒビーチ
優勝し、声援に応える長谷川(右)、坂口組=5日、タチヒビーチ

ビーチバレーの杭州アジア大会(9月)代表選考会を兼ねたマイナビ・ジャパンツアー第1戦立川立飛大会最終日は5日、東京都の立川市タチヒビーチで行われ、女子は長谷川暁子(36)=NTTコムウェア、坂口由里香(27)=大樹グループ=組が2―0で優勝した。

長谷川、坂口組の最大のピンチは準決勝だった。急成長中の若手、松本恋、松本穏組(フリー)に第1セットを先取され「ひやっとした」(坂口)が、2人の息の合った守備と、巧みなショットで立て直して逆転勝ち。決勝は攻守で圧倒して快勝した。

長谷川にとっては2018年ジャカルタ・アジア大会に続く代表入り。「前回は5位だったので、今回は優勝目指して頑張る」と意気盛ん。初出場となる坂口は「どういう雰囲気か分かっている先輩が隣にいる。底上げして臨みたい」と話した。

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