巨人の中田翔は変わったのか 起爆剤の1軍復帰で即2安打 「いいスタート切った」相好崩す原監督、球団スコアラーがズバリ指摘1/2ページ

中田は必死の形相で走るも、本塁でタッチアウト=10日、新潟
中田は必死の形相で走るも、本塁でタッチアウト=10日、新潟

打撃不振で2軍落ちしていた巨人・中田翔内野手(33)が10日、起爆剤として1軍に復帰。同日のDeNA戦(新潟)に「6番・一塁」でチーム唯一の2安打を放ち、原辰徳監督(63)ら首脳陣に変わった姿をみせつけた。ところが中田の前の1~5番までが無安打。中田のマルチ安打を含めてチームは4安打に終わり、1得点で5連敗を喫した。

「勝つことができなかったので素直に喜べないですけれど、この結果をいいきっかけにして、さらに気を引き締めて頑張ります」

2回の第1打席は1死走者なし。初球をバットを折りながらも右前に。7回は2死走者なしからやはりバットを折られながら中前にポトリと落とした。

続く大城の二塁打で三塁・元木コーチの腕が回り、一塁から激走。ところが好返球で、あえなく本塁タッチアウトとなった。

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