カンヌ映画祭は〝大阪弁〟が席巻 オープニングにフランス版「キャメラを止めるな!」 日本版とともに出演の「竹原芳子は面白すぎる」大絶賛の声1/2ページ

竹原は一度見たら忘れない存在感だ
竹原は一度見たら忘れない存在感だ

17日から南フランスで開催される第75回カンヌ国際映画祭。今年のカンヌは大阪弁が席巻しそうなのだ。

オープニングはフランス映画「キャメラを止めるな!」(7月15日公開)。「アーティスト」(2012年)のアカデミー賞監督、ミシェル・アザナヴィシウスが手がけたが、これは18年に興行収入31億円、観客220万人を動員した「カメラを止めるな!」(上田慎一郎監督)のリメーク。廃虚でゾンビ映画を撮影中、本物のゾンビがクルーを襲うストーリーは不動だ。

監督役を演じるロマン・デュリスはオリジナル版同様にアロハシャツを着ている。そして、フランス版にも出演するのが小柄でオカッパ頭の竹原芳子(62)で、役柄も同じプロデューサー役で出演。

大阪弁でフランス人俳優に「役名を日本人名にするように」などとむちゃぶりする姿にパリのマスコミ試写会場は爆笑の渦だったという。

オリジナル版を2回見たという「20ミニッツ」紙のステファン・ルブラン記者は「オリジナル版にひねりを加えていて竹原芳子は面白すぎる」とその存在感を大絶賛している。

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