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俳優・古川雄大 ミュージカル界の新プリンスが放つ本気の三枚目 ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」(フジ系/関テレ制作)出演中1/3ページ

古川雄大
古川雄大

ミュージカル界のニュー・プリンス。そう呼ばれる。

「光栄で、とてもうれしいのですが」

人気は赤丸急上昇中でも、ご本人、いたって冷静、謙虚にこう語る。

NHK連続テレビ小説「エール」では歌手を目指すヒロイン役、二階堂ふみを教える型破りの音楽教師を熱演し、「あの俳優はだれだ?」と話題をさらった。

端正な顔立ちのイケメン、雰囲気は物静か。どちらかと言うと、素顔はクールな好青年だ。だがなぜか、ドラマでは二枚目より三枚目、悪役が目立つ。人気ドラマ「下町ロケット」でも不遜で嫌味な農家の跡取り役だった。

「不満では?」と聞いてみると、「際立った役の方が演じがいがあります」とニヤリ。

「そういう性格に思われそうな…」と水を向けてみたら、「俳優としては歓迎です」。演技に懸ける芯の強さが伝わってくる。

フジ系で放送中の連続ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」(関西テレビ制作)では、食器メーカーのデザイナー、純(広瀬アリス)の憧れの先輩、拓人役。今作も三枚目という立ち位置だ。

「拓人は鈍感で純の恋心にまったく気づかない。空気が読めず、おかしな行動ばかりしています」と笑いながら説明する。

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