〝業界初〟の手厚い補償 女性がん保障特約、明治安田生命「ベストスタイル」 健康増進サポートを強化 6月2日から発売1/1ページ

定期的ながん検診で予防
定期的ながん検診で予防

明治安田生命は今年6月2日から、「ベストスタイル〈5年ごと配当付組立総合保障保険〉」の新たな特約「がん検診支援給付金付女性がん保障特約」を発売する。

「ベストスタイル」は、同社が顧客・地域社会・従業員の健康増進の取り組みを継続的に支援するため2019年4月から展開している「みんなの健活プロジェクト」を代表する保険商品で、さまざまな保障を豊富な特約ラインアップから組み立てることができるもの。これに、健康であればあるほどキャッシュバック金額が大きくなるサービス「健康サポート・キャッシュバック特約」を付加したのが「ベストスタイル 健康キャッシュバック」だ。

今回、新たに加わる「がん検診支援給付金付女性がん保障特約」は、文字通り女性のがん保障に特化したもの。近年増加傾向にある女性特有の乳がんや子宮頸がんは、罹患初期は無症状のことが多いため、定期的な検診による早期発見こそが最大の予防法とされているが、日本のがん検診受診率は諸外国と比較すると大幅に低位といわれている。こうした状況をふまえ、女性特定のがんの早期発見から、罹患した場合の再発予防にかかる治療費までに備えることができる商品として「がん検診支援給付金付女性がん保障特約」が開発された。

この特約は、乳がん検診または子宮頸がん検診を受診し、異常指摘なしの場合に「がん検診支援給付金」が2年に1回支払われる、業界初(同社調べ)の保障となっている。罹患が確認された際には「がん保険金」が支払われ、薬物治療などで通院や入院をした場合には毎月「女性がん治療給付金」が無制限で支払われる。

さらに同社では、今年6月から加入者対象の「みんなの健活サービス」を拡充。日々の温度リズムの変化に伴うココロとカラダの悩みや、女性特定のがんの早期発見、がん罹患後のQOL維持などのヘルスケアサービスを提供し、女性の健康増進サポートを一層強化していく構えだ。

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