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湿疹やかぶれなどにも効果を発揮 塗った瞬間に冷却感が広がる『ウナコーワクールジェル』(興和)1/1ページ

「ウナコーワクールジェル」(興和)
「ウナコーワクールジェル」(興和)

新緑と同時に、蚊などの虫たちの動きも活発になる。通勤やウオーキングの最中に虫にさされると、皮膚が赤くほてって耐えがたいかゆみを引き起こすことがある。そんなときに、「ガツンとひんやり!かゆみを抑える」というキャッチコピーで、今年4月に発売された「ウナコーワクールジェル」(第2類医薬品)が頼りになる。清涼成分のl―メントールをウナコーワクールシリーズで最大量配合。塗った瞬間に冷却感が広がるのが特長。

「ジェルが患部にとどまることで、かゆみの伝達を止めるリドカインや、かゆみの原因物質の働きを抑えるジフェンヒドラミン塩酸塩が浸透し、すばやくかゆみを抑えます」(興和)

「ウナコーワ」は、1968年に発売されて以来、半世紀以上も「かゆみ」の悩みに寄り添い、製品の改良・処方強化をし続けてきたという。

「ウナコーワクールジェルは、先端に金属製の『アイスボール』を採用したロールオンタイプの容器で、小さな患部にも、手を汚すことなく的確に塗ることができます」(同)

虫さされ以外にも、湿疹やかぶれ、あせも、じんましんなどにも効果を発揮するという。暑くなって皮膚トラブルを起こしやすい時期には、一助となりそうだ。

「外出先にも手軽に持ち運びできる15グラムサイズです。ぜひお試しください」と担当者。かゆさに耐えきれず、皮膚をかきむしってしまう前に、薬を上手に使おう。

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