清水圭引退か 吉本興業を退社 すでに所属タレント一覧に名前なし「地味に静かに人生を過ごしていこうと」1/1ページ

清水圭
清水圭

タレントの清水圭(60)が所属していた吉本興業を退社していたことが明らかになった。現在、実業家としての活動が主となっている清水は先日、自身のブログで芸能界からの引退を示唆していた。

吉本の公式サイトの所属タレント一覧にすでに清水の名前はない。清水は4月28日、自身のブログ(削除済み)で「本名の〝しみずけいた〟くんとして、フツーのおっさんから、やがてフツーのおじいさんになるべく、地味に静かに、人生を過ごしていこうと決めました」とつづっていた。

清水は会社員だった1986年、同志社大の後輩だった和泉修(59)とコンビを結成。関西では一時、ダウンタウンに次ぐ人気を誇っていた。妻はタレントの香坂みゆき(59)。

zakスペシャル

ランキング

  1. 西側諸国「6月反攻」に秘密兵器 ゼレンスキー大統領、東部苦戦に「装備の差」主張 これまでで最も殺傷力が高い榴弾砲供与か 「8月までは一進一退」識者

  2. 露デフォルトほぼ確定、戦争継続困難に 年内に2540億円もの支払い 海外から国債による資金、ハイテク部品も調達できず

  3. 【日本の核戦略】核シェアリングの方法(上) 中国の核恫喝が現実に…日本の政治家はもはや逃げ回れない 「核を持ち込めば、敵の核に狙われる」は無知な議論

  4. 【小池百合子 強く、そしてしなやかに】若者に浸透した安全保障のリアル 「ウクライナ侵攻」で脅かされる食料、エネルギー…自然災害にも目

  5. 習主席が墓穴!空母威嚇が裏目に バイデン大統領「台湾防衛」を明言 「『第2のウクライナにはさせない』決意の現れ」識者

  6. ビニ本販売で「まんだらけ」摘発 「芸術としてのエロスと捉えていた」社長ら5人書類送検、1440万円売り上げ 昨年には風営法違反も

  7. 〝前座扱い〟に地団駄の韓国 バイデン大統領の日韓歴訪にみる「国格」の差 共同声明、いくら読んでも出てこない「スワップ」の文字

  8. 阪神、佐々木朗希に“エース回避作戦”大成功 負ければ自力V消滅の可能性もミラクル起こす セ・パ交流戦

  9. 【最新国防ファイル】陸自唯一の機甲師団「第7師団」 ロシアが仮想敵のずば抜けた戦闘力 いまは領土防衛のため機動展開の部隊に変革

  10. 【ニュースの核心】米が構築「新しい戦争のかたち」 武器弾薬を提供し実際に戦うのは現地軍 台湾防衛「あいまい戦略」修正も中国抑止へ「憲法改正」は不可欠