今日も一緒にプロレスを楽しみましょう!

大ケガの大谷晋二郎に支援続々「何度でも立ち上がれ!応援募金」改めて思い知らされた「熱い男」の人柄1/2ページ

大谷が元気になるのを誰もが待っている
大谷が元気になるのを誰もが待っている

頸髄(けいずい)損傷の大ケガを負った「熱い男」大谷晋二郎を支援する輪が広がっている。

大谷は「押忍PREMIUM~ZERO1・20周年&21周年記念大会」(4月10日、東京・両国国技館)の試合中、意識はあるものの動けなくなり、病院に救急搬送され、手術を受けた。

13日に大谷は「この度は僕の怪我で大変なご迷惑とご心配をお掛けして本当に申し訳ありません。また、皆様から温かい気持ちを頂いている事に感謝します。今僕は、一日でも早く皆様の前へ戻れるように、毎日治療やリハビリに励んでいます。僕は必ず皆様の前に帰ります」とコメントを発表。厳しい状況でも前を向いている。

「何度でも立ち上がれ! 大谷晋二郎 応援募金」もスタート。どれだけ、大谷が愛されていたのか、改めて思い知らされた。

1992年に新日本プロレス入りも、2001年に兄貴分の橋本真也が立ち上げたZERO―ONEに移籍。新日本プロレスを退団する橋本に、紆余曲折あって同行したのだが「そのまま残っていたら、と考えたこともある。でも、色んなことを経験できる人生を送れているのは、橋本さんのおかげ」と振り返っている。

現在はZERO1に団体名を変えたが、何度も消滅の危機に陥っている。橋本が亡くなった05年以降、大谷が象徴となった。それこそ人には言えない苦労を重ねているはず。それでも、大谷の口から泣き言を聞いたことがない。

zakスペシャル

ランキング

  1. ほかにもある自治体の誤送金 回収に四苦八苦の現場…億超えの大阪・寝屋川市や福島・天栄村など 督促申し立てを行うと10万円以上の経費

  2. 露デフォルトほぼ確定、戦争継続困難に 年内に2540億円もの支払い 海外から国債による資金、ハイテク部品も調達できず

  3. 【EV放浪記】ホンダeの12カ月点検 回生ブレーキ多用で減らないブレーキパッドは錆だらけ 車体下側は凹凸少なくスッキリ

  4. 国会は「対中非難決議」の覚悟決めろ 内部資料流出、ウイグル問題で動かぬ証拠 「骨抜き決議」に批判 有本香氏「毅然と事実を示していくべき」

  5. 日本の核シェルターの現状 人口1.2億人に対し収容できるのは2.4万人

  6. 【最新国防ファイル】陸自唯一の機甲師団「第7師団」 ロシアが仮想敵のずば抜けた戦闘力 いまは領土防衛のため機動展開の部隊に変革

  7. ゼレンスキー大統領が激怒! キッシンジャー氏の「領土割譲案」に「ロシアの利益を考慮しよう、という人が必ずいる」

  8. 〝前座扱い〟に地団駄の韓国 バイデン大統領の日韓歴訪にみる「国格」の差 共同声明、いくら読んでも出てこない「スワップ」の文字

  9. 元欅坂46・今泉佑唯「母ひとり子ひとりで子育て中」と明かす ユーチューバー引退のワタナベマホトと既に破局か

  10. 【新・親も知らない今どき入試】関関同立合格者ランキング 滋賀・膳所が圧勝 大阪・大手前、四條畷も急伸 首都圏ほど中高一貫校が発達しておらず公立校が優勢