松山英樹「いいパフォーマンスだった」 猛チャージで3位、首位と2打差 米国男子ゴルフ「AT&Tバイロン・ネルソン」1/1ページ

9番でバンカーショットを打つ松山(USA TODAY)
9番でバンカーショットを打つ松山(USA TODAY)

米国男子ゴルフの「AT&Tバイロン・ネルソン」は15日、テキサス州マッキニー・TPCクレイグランチ(パー72)で最終ラウンドを行い、18位から出た松山英樹(30)は、1イーグル、9バーディー、1ボギーの62で回り、通算24アンダーと大きくスコアを伸ばして、首位と2打差の3位に入った。

マスターズ以来、約1カ月ぶりのツアー復帰だったが、最終日に猛チャージをみせた。ティーショットが安定し、2番で2打目をピンにからめ初バーディーを奪うと、続く3番でもバーディー。さらに5番から4連続バーディーと前半は30。後半も着実に伸ばし、18番パー5では2オンで約2メートルにつけイーグルで締めた。

「ティーショットもセカンドもやりたいことができた。きょうはいいパフォーマンスだった。いいスイングのときは結果がともなっている。久しぶりの出場だったが思ったよりできた。優勝争いとなるともう少し細かいところが大事。(来週は)コースがこれまでと全然違うので対応できるようにしたい」と話し、次週のメジャー全米プロ選手権(19日開幕、オクラホマ州タルサ)へ意欲をみせた。

63で回った李京勲(韓国)が通算26アンダーで優勝した。

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