渋野日向子が今季国内ツアー初参戦 ギャラリー上限5千人で大丈夫? 「ブリヂストンレディス」19日開幕1/1ページ

久しぶりの国内ツアーで笑顔の渋野。右は工藤優海=17日、袖ヶ浦CC袖ヶ浦コース
久しぶりの国内ツアーで笑顔の渋野。右は工藤優海=17日、袖ヶ浦CC袖ヶ浦コース

国内女子ゴルフ「ブリヂストンレディス」(19日開幕、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦コース)で、米ツアーを主戦場にしている渋野日向子(23)が今季国内ツアーに初出場する。17日は青木瀬令奈(29)、工藤優海(23)、上野菜々子(21)と練習ラウンド。約半年ぶりの国内ツアー参戦で、しぶこスマイル連発となった。

今大会は昨年までの「中京テレビ・ブリヂストン」から大会名を変え、会場を愛知県から千葉県に移し、3日間から4日間大会にグレードアップ。その一発目にいきなり渋野が出場となり、大会事務局は「チケットの売れ行きは好調。土日(21、22日)を含めて、まだ若干残っています」と声を弾ませる。

プロ野球、サッカー、音楽コンサートなどのイベントが入場制限を解除する中、2週前のサロンパス杯(茨城)は各日の上限が8000人で、最終日は6642人。前週のほけんの窓口(福岡)では最終日に上限5000人のギリギリとなる4942人が詰めかけた。

今大会も各日5000人が上限。「ゴルフ協会など全体のガイドラインに則っているので、今回は拡大することはありません」(事務局)というが、〝生しぶこ〟目当てでギャラリーは予想以上に増える可能性もある。

渋野は予選ラウンド(19、20日)で、前週優勝の渡辺彩香(28)、昨年大会覇者の稲見萌寧(22)と同組。今回は1試合だけで再渡米し、6月2日からの全米女子オープンに挑む。

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