バフェットの次を行く投資術

コロナ後も通勤文化は残るのか 鉄道会社の将来に立ち込める暗雲1/2ページ

中国・武漢発の新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)の影響で、在宅勤務が広がった。

家で朝起きたらそのまま家で仕事をするのだから、「通勤」の必要がなくなる。もちろん、折に触れて出社する必要はあるだろうが、通勤費の削減、出張費用の激減、(飲食を伴う)交際費がほぼ必要なくなることなどによって、パンデミックで売り上げが減少したにもかかわらず最高益をたたき出した企業も珍しくなかった。

もちろん、いつまでもそのようなことは続けられない。通常の出勤に戻す企業も増えている。

それでも通勤、出張、交際の費用はこれから「費用対効果」がかなり厳しく見積もられるはずである。特に通勤に関しては、首都圏などで場合によっては往復数時間の通勤を毎日行うことの意義がしっかり見直されるはずだ。

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