するりベント酒

国技館の焼き鳥で、自宅で昼間に飲んでみた 全部食べ終わって、はたと気がついたこと1/3ページ

大相撲、観に行ってないなぁ。

まだ日が高いうちに、両国に行くと、取り組みが終わって、国技館から電車で帰る、まだうら若い力士とすれ違う。まだ髷が小さくて、メガネをかけていたり、腕時計をしていたりする。

でも鬢付け油の匂いがぷ~んとして、もう相撲が始まっている。

国技館に入ると、客席もまだガラガラだ。だから取っているのは二階席なんだけど、桟敷席の方にちょっと観に行ったりする。

あそこでジャンパーを着て働いているのは、元関脇の○○ではないか、とか発見したりするのも楽しい。

まだ序二段とかの時は、関取同士の立ち合いでぶつかりあう音も、重みがない。

行事も幕下以下は、裸足ですからね。

そして、ビールとともに買いに行くのが、国技館の焼き鳥だ。

これ、前は国技館でしか買えなかった。だから相撲を観に行く時の、大きな楽しみだった。数年に1度しか行かないから、余計に特別感があった。

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