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立川志の輔の創作落語を映画化 「大河への道」1/1ページ

映画「大河への道」(C)2022「大河への道」フィルムパートナーズ
映画「大河への道」(C)2022「大河への道」フィルムパートナーズ

落語家、立川志の輔の創作落語「伊能忠敬物語 大河への道」を「花のあと」の中西健二監督が映画化。

千葉県香取市役所では、観光促進として地元を盛り上げるために、大河ドラマの開発プロジェクトが立ち上がった。主人公は日本で初めて日本地図を作ったことで有名な郷土の偉人、伊能忠敬。だが、その脚本作りの最中、ある驚くべき事実を発見する。なんと伊能は日本地図完成の3年前に亡くなっていたのだ! では、誰が日本地図を完成させたのか。物語の舞台は江戸時代へ。

主演の中井貴一を筆頭に松山ケンイチ、北川景子らキャスト全員が1人2役を務め、笑いあり、涙ありの作品に。20日公開。上映時間1時間52分。

【ホンネ】現代劇と時代劇が交錯し、かつ全員が1人2役なので、個々の演技の振り幅が大きく面白い。日本地図は伊能忠敬と暗記していただけの自分が恥ずかしい。 ★★★☆(映画評論家・安保有希子) ★5つで満点、☆=星半分

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