6戦ぶり9号の先頭打者弾! エンゼルス大谷、日米通算150号 ベンチでは今季恒例のカウボーイハットを頭に乗せられて祝福1/2ページ

通算150号を放ち、ダッグアウトで先発左腕サンドバルを指さして鼓舞する大谷(AP)
通算150号を放ち、ダッグアウトで先発左腕サンドバルを指さして鼓舞する大谷(AP)

エンゼルスの大谷翔平(27)は22日(日本時間23日)、本拠地アナハイムでのアスレチックス戦に「1番・DH」で先発出場。1回に今季9号となる先頭打者本塁打をセンターバックスクリーンにたたき込み、日米通算150号本塁打を達成した。内訳はメジャーで102本、日本ハムで48本。5打数2安打1打点で、チームは4―1で快勝した。

相手先発は相性のいい左腕アービン。1ストライクからの2球目は、真ん中高めの75マイルの(121キロ)の甘いカーブだった。完璧にとらえると打球は中越えへ大きな放物線を描き、センターバックスクリーンの生け垣を遙かに越えて、芝生部分に飛び込んだ。

6試合ぶりの一発。飛距離は今季最長の135メートルの巨大なメモリアルアーチとなった。アービンは戦前の対戦成績が15打数5安打、1本塁打と打ち込んでおり、大谷はバランスよく振り抜いた。今季の先頭打者本塁打は2本目となった。

大谷のプロ初本塁打は日本ハム時代の2013年7月10日の楽天戦(Kスタ宮城)。投打の二刀流で登板日の前後を休養日としながら16年に22本を放った。

メジャーへ移籍してからも1年目の18年に22本を放ち、右肘手術明けの19年にも18本を打った。コロナ禍の20年に7本、21年には本塁打王タイトルは逃したものの46本を放った。今季は14日(同15日)のアスレチックス戦でメジャー通算100号となる7号2ランを打った。

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