神宮初登場の日本ハム・清宮、同級生4番対決に完敗 4三振に新庄監督「いいときもあれば悪いときもあるし…」2/2ページ

清宮がチャンスを潰した一方で、延長11回にサヨナラ弾を放った村上宗隆内野手(22)は、ドラフトで清宮の外れ1位だったことはあまりにも有名。ヒーローインタビューでも落ち着き払って「いろんな方が粘って、つないで、最後僕が決めただけ。チーム一丸の勝利だと思います」と謙虚に語った。

清宮との力の差をベンチでまざまざと見せつけられたBIGBOSSも「あそこで打つんだから…村上くん、素晴らしいですよね」とたたえるしかなかった。

チームは開幕した3、4月は10勝24敗と苦しんだが、5月は交流戦前まで9勝8敗と盛り返し、戦前には「ちょっと面白いんじゃないかな。この交流戦、(成績が)ガタン(と落ちる)か、『おいおいおい!』(と上がっていく)かのどっちか。中途半端が一番ダメ」と予言。清宮が村上の前で試合を決めていれば、最高の滑り出しとなっていたが、結果は真逆となり、なんとも痛い星を落とした。 (山戸英州)

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