外食・コンビニ健康法

食事に取り入れて糖の吸収抑制!ダイエットのサポートに 吉野家の「だしサプリ サラシア」1/2ページ

吉野家「だしサプリ サラシア」(テークアウトで1袋税込116円、提供写真)
吉野家「だしサプリ サラシア」(テークアウトで1袋税込116円、提供写真)

そろそろ薄着の季節。夏に向けてダイエットをするなら、タイムリミットが近いですよ。

短期間でダイエットをするのはなかなか難しいことですが、時間がないとあらゆるものに頼りたくなるのも人間の心理です。食事量を減らし、活動量を増やすという基本は大前提としながら、少しでも楽にダイエットできそうなものに頼りたくなります。

糖の吸収を邪魔してくれる食材として、水溶性食物繊維のひとつ「難消化性デキストリン」はそれなりに知られていますが、最近これとは別に、「サラシア」が注目されています。サラシアはスリランカやインドで古くから用いられている植物です。

この根などを粉末状にしたものが「サラシア茶」として販売されています。食事の直前に飲むことで糖が体内で分解されることを抑制し、小腸で糖の吸収を抑える▽血糖値の上昇を抑える▽腸内環境が整う―という効果が期待されます。

特徴的な香りと苦味があり、好き嫌いが別れますが、私のスタッフの間ではサラシア茶を抽出して持ち歩き、食事の前に飲むことが流行しています。また、サラシアを原料にしたサプリメントも各社から販売されています。

誰でもサラシアを手軽に取れないかと調べてみたところ、吉野家で『だしサプリ サラシア』(テークアウトで1袋税込116円)を発見しました。吉野家では以前も『サラシア牛丼』を販売したことがあり、このコラムでもご紹介しています。

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 【政界マル秘紳士録】菅義偉前首相 閣外から安倍氏の遺志を継ぐ覚悟 「『日本を、取り戻す』という原点を忘れない」

  2. 【艶グラドル】松井咲子〝ピアニスト美ボディー〟 セクシーポイントは「太ももにあるほくろ」 写真集「delusion」発売

  3. 開催国カタールがまた〝わがまま〟 サッカーW杯前代未聞の開幕1日前倒し 2度目の日程変更

  4. 「一度締め直さなければならない」河野消費者担当相、霊感商法の検討会設置へ 旧統一教会問題で動き出し

  5. 小島瑠璃子、日本を飛び出し中国で再び“無双”返り咲きなるか 来年から語学留学、準備も着々

  6. 【日本の解き方】企業の設備投資に悪い予感 懸念要因は日銀人事後の利上げと岸田政権のケチな補正予算

  7. 【ニュースの核心】岸田首相らしい世論重視の〝豹変人事〟 「政界屈指の親中派」林氏の留任に疑問 浜田防衛相は防衛費増額で財務省の抵抗を破れ

  8. 【列島エイリアンズ】訪日外国人編(2) 国策としての文化発信に劣る日本…コロナ禍で興味は『梨泰院クラス』の韓国へ

  9. 【壇蜜のもっとハァハァしてる?】「きれいな体で…」高校卒業直前、忘れられない先生の一言

  10. 深夜にお色気ドラマ乱発、一方で純愛回帰も TV局が対照的な戦略を進める事情

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ