河瀨直美監督に今度は殴打パワハラ疑惑 撮影助手への腹蹴りに続き…優秀な男性職員の退職申し出に「怒りをぶつけたよう」 週刊文春報道1/1ページ

河瀨直美監督
河瀨直美監督

映画スタッフへの暴行が報じられた河瀨直美監督(52)に新たなパワハラ疑惑か。2015年10月に奈良市内の所属事務所内で、男性職員の顔面を殴打したと、26日発売の「週刊文春」が報じたのだ。

河瀨監督は映画の撮影中だった19年5月、激怒して撮影助手の腹を蹴ったと同誌で報道されていた。この件については、事務所の公式サイトで「当事者間で解決をしている」とコメント。

現在開催中のカンヌ国際映画祭で、総監督を務めた東京五輪の公式記録映画が公式上映されるために現地入りしており、どのようなコメントを出すかが注目される。

同誌では、英語が堪能で優秀な男性職員が退職を申し出たため、殴りつけたと伝えており、「怒りをぶつけたようです」という関係者の証言も掲載している。殴られた男性職員の顔ははれ上がり、二度と事務所に戻ることはなかったという。

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 【2022年夏・参院選】京都選挙区で福山氏VS前原氏、かつての〝盟友〟が火花! 旧民主党&松下政経塾の先輩後輩がなぜ 両氏を直撃取材

  2. 元「KAT―TUN」田中聖容疑者を逮捕 覚醒剤所持

  3. 元舞妓の〈16歳飲酒〉〈お風呂入り〉告発に、花街関係者も衝撃「未成年飲酒には厳しく対応しているはず」

  4. 猛暑で警戒「スマホ熱中症」 高温下の利用で端末に異常、故障や発火も 急な冷却NG、対処法は「10円玉」!?

  5. 【2022年夏・参院選】山形選挙区、自民と国民〝ドタバタ劇〟の後遺症は? 自民選対委員長のおひざ元 「山形方式」も足並み乱れ大内氏に好機

  6. 韓国政府の魂胆は!? 徴用工めぐり〝30億円新基金〟設立案が浮上 解決済み問題を蒸し返す動きか 「日本側が協力する必要はない」識者

  7. コロナで死亡した人の多くは「敗血症」 早期認識と治療で重症化を防ぐ

  8. 【艶グラドル】志田音々、マングローブ林で〝最大露出〟 気象予報士を目指しながらタレント活動

  9. 「数百億円」男・佐々木朗希でロッテ観客動員増、広告効果大! 球団マーケティングで「ライト層」「若年層」増加が顕著

  10. 【2022年夏・参院選】大激戦の12選挙区、大物苦杯も!? 大阪は自民・松川氏と維新・高木氏、浅田氏が拮抗 東京は立憲・蓮舫氏のトップ当選は厳しい

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ