宝田もなみ バイブスあがってる?

セクシー女優の仕事で唯一困ることから解放され…最高!憧れのギャルに大変身!!1/2ページ

宝田もなみ
宝田もなみ

先日、一年半ぶりくらいに髪をブリーチして、人生で初めてピンク色に染めた。どうやら巷で流行っているらしいギャルものの作品に出るためだ。本当はブリーチは必須ではなかったのだけれど、好きな色にしても大丈夫とのことで、どうせならいつもは絶対にできない色にしたくてピンク色にした。私はAV女優という仕事を好きでやっているけど、唯一困ったなあと思うのは、髪型やネイルが自由に楽しめないことだ。インナーカラー入れるの可愛いなあ、このネイル素敵だなあ、なんて思っても、撮影のことを考えると簡単にはできない。髪もネイルも常に色々な役に対応できるレベルにしておかないといけないので、奇抜にしたかったら、絶対にこの期間は撮影の仕事はしないぞ、という強い意志を持たない限り無理なのだ。

そういうわけなので、仕事として派手にしていいですよと言われるとかなりテンションが上がる。ここは仕事を免罪符にしてやりたいことやっちゃおうと、髪を染めた次の日にはネイルサロンに行って、蝶々のパーツやらオーロラに輝くハートをつけたりなんかして、立体的なキラキラの爪が完成した。今までも少しばかり明るい髪や派手目のネイルをしていたことはあるけれど、これほど完璧にギャルであったことは人生で初めてだ。常々ギャルに憧れている身としてはとても感慨深い気持ちである。

宝田もなみ
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そして奇抜な髪の色とゴテゴテキラキラのネイルを手に入れてわかったことがひとつあって、今自分はギャルだ!と思うとなんだかマリオカートでスーパースターを使った時みたいな無敵な気分で街を歩けるのだ。誰に会うでもなく、街の様子も何一つ変わらないのに、髪の色と爪が少しばかり派手なだけで、とても嬉しい気持ちで街を闊歩できる。今の私は髪の毛がピンク色でとっても可愛いし、何しろ爪の上には蝶々だって止まってるもんね、と思えば不思議と嫌なことも霞んでいく。

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