〝イメチェン〟巨人・菅野、米スカウトから再び熱視線 8回無失点の好投でソフトバンク撃退 原監督「今季一番良かった」1/2ページ

菅野は開幕戦以来のコンビとなった小林(左)との息もピッタリだった=2日、東京ドーム
菅野は開幕戦以来のコンビとなった小林(左)との息もピッタリだった=2日、東京ドーム

巨人・菅野智之投手(32)は2日のソフトバンク戦(東京ドーム)に先発し、8回無失点の好投で両リーグトップの6勝目(4敗)を挙げて今カード3連敗を阻止。イメージチェンジした右腕に、海の向こうからの視線は再加熱している。

初回先頭の三森に痛烈な右前打を浴びるなど、先頭を出すこと3度も、我慢強く打たせて取る投球で三塁を踏ませず。

菅野は「近めのストレート系の球を使っていかないといけないと思っていて、誠司がそれをうまく引き出してくれたのが一番大きかった」と女房役の小林誠司捕手(32)に感謝。原辰徳監督(63)は「非常に好調な(相手)打線、布陣の中で、攻撃的なピッチングでしっかり抑えてくれた。非常によかったと思いますね。今季一番良かったんじゃないでしょうか」と力投をたたえた。

この日はネット裏で複数の米球団関係者が視察。西海岸球団のスカウトは「去年も後半はいい投球をしていた。勝ち星は伸びなくても評価していた球団は多い。やはり魅力は試合を通じてのマネジメントができるところ。大崩れしない安定感がある」と高評価。

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