金谷多一郎 アマチュアの?を解決

薄い芝を克服するには フェースのスコアラインの何本目に当てようというようにイメージを集中1/2ページ

フェアウエーにあってもボールのライは様々です。特に更新作業の時期に多い〝芝が薄いライ〟は、打ちにくくて厄介なものと感じている人は多いと思います。

このような「いやだな」と思ったライに遭遇したときほどボールに向かって小手先で当てにいってミスをしてしまうのが一般ゴルファーの特徴です。

それは、インパクトでフェースにボールを当てようとすればするほど、小手先に頼って身体の動きがぎこちなくなるから。その結果、スイングのタイミングを失って下半身主導のスイングのリズムを失っているということなのです。

そんな難しいライのときは、フェースのスコアラインの何本目に当てようというようにイメージを集中させることが大事です。

そのためにはどんなヘッドの入射角で振り下ろせばよいか、そのときにリーディングエッジが刺さらずソールがうまく滑ってくれるためにはどんなバンス角でヘッドを使えばよいかということを意識するのです。

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 長期政権を見据えた布陣も…岸田新内閣の〝火種〟 高市氏と河野氏を「封じ込め」 林外相留任に有本氏「納得いかない」

  2. 安倍晋三元首相の政策後継者 保守路線は高市早苗氏、外交は萩生田光一氏が受け継ぐか

  3. 安倍氏の国葬にオバマ氏ら出席へ マクロン氏、メルケル氏も検討 プーチン大統領は欠席の見通し

  4. 外相&防衛相に〝米国が重大警戒〟あす内閣改造 門田氏「米高官は林氏と距離、高市氏外せば世界に誤ったメッセージ」有本氏「見せかけの友好は通用せず」

  5. 【ニッポン放送・飯田浩司のそこまで言うか!】ペロシ氏訪台と中国の激烈反応 弾道ミサイルEEZ着弾、岸田首相はなぜ当日声明を出さない?〝薄い反応〟の日本政府とメディア

  6. 中国へ配慮が目立ち…韓国・尹政権の「二股外交」 識者「韓国は潮流に逆行、このままでは孤立」

  7. 【みうらじゅん いやら収集】Wメガネ地獄が苦痛で観に行かなくなった3D映画 飛び出て嬉しいものといえば…

  8. 【日本の解き方】ペロシ氏のアジア歴訪で判明、台湾侵攻の野望隠さぬ中国と米国の民主主義防衛の本気度

  9. 「ビーチ・ボーイズ」伝説のリーダーの謎に迫る 全盛時代を知らない世代も感動必至 12日公開「ブライアン・ウィルソン」

  10. 【歌姫伝説 中森明菜の軌跡と奇跡】完璧主義の中森明菜が2、3時間かけ説得 プロデューサーともめにもめたシングル『I MISSED 〝THE SHOCK〟』

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ