松戸競輪GⅢナイター燦燦ムーンナイトカップ・佐藤礼文が飛び道具を披露?1/1ページ

佐藤礼文
佐藤礼文

松戸競輪GⅢナイター「燦燦ムーンナイトカップ」が9日、開幕した。初日のメイン第12R特選は脇本雄太(福井)がまくりで1着、断然の人気に応えた。2日目(10日)は二次予選を中心に展開される。今期S級に初昇格、1月大宮記念で活躍し、注目を集めた佐藤礼文(茨城)だが度重なる落車負傷で本調子を欠いていた。それを払拭するようなまくりで一次予選6Rを快勝し、二次予選7Rでも連勝の期待がかかる。

一次予選は「位置取りうるさいのは自分しかいない。先輩も位置をしっかりとって自分が勝てる競走をしてくれればいいって言ってくれていた」の作戦だった。結果的には6番手だったが「前を踏み合わせる感じでいけたし、前がハズしたらすかさず内をすくうつもりもあった」と思う通りの走りができた。

今は追い込み転向を見据えて「まくり、自力の決まり手をつけたくない」の気持ちはあるが「やれることは何でもやる」の姿勢がまくりにつながった。5月宇都宮記念では地元の3番手を回るシーンもあったが「3番手、もちろん回ります」と柔軟だ。

今回は新車を投入した。「真杉(匠)や朝倉(智仁)に寄せてパイプを仕上げている。この1着でもう元、取れました」とニンマリ。二次予選7Rは特選シードの高橋晋也(福島)、林大悟(福岡)や新鋭・志田龍星(岐阜)ら徹底先行が相手。再度、まくり一発が決まる可能性、十分だ。

健活手帖

zakスペシャル

主要ニュース

ランキング

  1. 【歌姫伝説 中森明菜の軌跡と奇跡】CM曲はミリオン記録の絶大効果 明菜が味わった屈辱…担当者の「所属歌手だったのか」に失望も

  2. ヤクルトの強さとは…古田敦也氏を直撃! 盟友・高津監督はどう変わったのか 三冠王も視野の「村上宗隆はもう抑えられないよ」

  3. 「明石家紅白」で期待される〝SMAP雪解け〟 7年ぶりに香取慎吾と共演、木村派・さんまの仲介で「復活」の声

  4. 68兆円没収、プーチン大統領ら資産を復興資金に ウクライナ首相が要請「甚大な被害の責任は彼らに負わせるべき」

  5. コロナ感染急増も「50歳以下は自粛不要」と専門家 オミクロン派生型「BA・5」の置き換わり進む 「すでにかぜレベルに近い」児玉栄一教授

  6. 中露艦による尖閣「航行の恫喝作戦」常態化 6年ぶりの「連携」で接続水域に侵入 「ならず者連合さながら」で問われる「日米台の連携」

  7. 【日本の解き方】日銀は金利上昇を容認するか 「売り仕掛け」には負けないが、非常識人事で内部崩壊懸念も

  8. 【2022年夏・参院選】「岸田インフレ」猛批判の立憲・泉代表 「生活安全保障」訴え「選挙結果次第で代表交代論浮上も…まさに正念場」伊藤氏

  9. 【2022年夏・参院選】高市氏が〝猛ゲキ〟大混戦の東京選挙区 生稲氏に強力援軍、聴衆の笑い誘いつつ「議席増やせるか瀬戸際」 松野官房長官は防衛力強化をアピール

  10. 【スクープ最前線】中露ブチ切れ!岸田首相のNATO会議出席で「敵」と認定 プーチン氏「サハリン2」強奪で脅迫テロ 中国が仕掛ける「日系企業強奪計画」

ピックアップ連載

連載一覧へ

最新特集記事

特集一覧へ