契約問題難航のエンゼルス大谷、ネックは「契約期間」 長期契約のトラウト外野手、レンドン内野手を抱えるチームは消極的1/2ページ

年俸も最高記録となりそうな大谷(共同)
年俸も最高記録となりそうな大谷(共同)

2023年オフにフリーエージェント(FA)資格を獲得するエンゼルスの大谷翔平(27)の契約問題について、米スポーツサイト「The Athletic」は14日(日本時間15日)、「エンゼルスは大谷に史上最高年俸を支払うつもりだが、長期契約については話がうまくいっていない」と伝えている。

大谷の2年850万ドル(約11億5000万円)の契約は今季まで。今オフに年俸調停の権利を得て、23年オフにFAの権利を得る。同サイトによると、エンゼルスは今季のキャンプの終わり頃、大谷の代理人ネズ・バレロ氏と非公式に契約の更新について会談したという。

この会談の中で、エンゼルスの担当者は、投打の二刀流で活躍する大谷が、大リーグの史上最高年俸を支払われるべき選手であるという認識について理解を示したという。

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