やっぱり最高!80'sサントラはこれを聴け

フィル・コリンズを世界一多忙な男にした名曲 「カリブの熱い夜」「ゴーストバスターズ」1/2ページ

カリブの熱い夜
カリブの熱い夜

熱かった1980年代の洋画サントラを振り返る第3回は、「カリブの熱い夜」(84年、テイラー・ハックフォード監督)からスタート。

タイトルだけ聞くと「?」という人もいるかもしれないが、大ヒットしたフィル・コリンズの「見つめて欲しい」は聴いたことがあるだろう。

映画のシーンをふんだんに使ったPVは、人の顔を模した遺物の口が、歌うフィルの口に替わっていくというちょっと変な始まり方が印象的だ。映画ではエンディングで流れる。

プログレッシヴバンド、ジェネシスのドラマーだったフィルは80年代に入ってソロ活動を始めた。「夜の囁き」や「恋はあせらず」などのヒットがあったが、〝世界一多忙な男〟となる足掛かりとなったのがこの曲。

85年の「ライブエイド」では、ロンドンで演奏後にコンコルドで大西洋を渡り、アメリカのステージにも出演、レッド・ツェッペリンと共演する売れっ子ぶりだった。この大舞台でも、この曲を披露していた。

この曲のシングル盤はB面が、サントラからのインスト曲「ザ・サーチ」。ラリー・カールトンによるナンバーだが、B面に針をおとすことはついぞなかったという人も少なくないだろう。

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