2022年夏・参院選

全国一の激戦区で〝首都決戦〟 元おニャン子、ベストセラー作家までタレント候補ずらり「浮動票極めて多く、票が割れるケースも」1/3ページ

全国一の激戦区で〝首都決戦〟 東京選挙区にタレント候補ずらり
全国一の激戦区で〝首都決戦〟 東京選挙区にタレント候補ずらり
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夏の参院選(22日公示、7月10日投開票)で、「全国一の激戦区」と言われるのが東京選挙区(改選定数6)だ。現職議員をはじめ、医師や会社役員、建築士、クラブ経営者など、20人以上が立候補を予定しており、首都の多様性を感じさせる。国会閉会翌日の16日、元おニャン子クラブで自民党新人、生稲(いくいな)晃子氏(54)と、ベストセラー『五体不満足』で知られる作家で無所属新人、乙武洋匡(ひろただ)氏(46)を取材した。

「36年間、芸能界で活動してきました。出発はおニャン子クラブで、その後は俳優業を中心に『暴れん坊将軍』、若い世代は『キッズ・ウォー』を見ていただいたかもしれません」

生稲氏は16日正午ごろ、東急武蔵小山駅前で50人ほどの人々に、こう語りかけた。

子育てと芸能活動の両立や、乳がん闘病の経験から、主治医と企業、両立支援コーディネーターが連携して患者をフォローする「トライアングル型支援」の普及や、女性が働きやすい環境づくりなどを訴えた。

「がん治療と仕事をしながら、10歳に満たない子供を育てる毎日は大変でした」「病気になっても生きがいを持って働ける社会を実現したい」

商店街の練り歩きではグータッチをしたり、記念撮影を求められるなど抜群の知名度をみせた。ただ、選対関係者は「ファン層だけでは当選できない。支持を広げていく」と気を引き締める。

生稲氏を直撃すると、「頑張ります!」とガッツポーズを決めた。

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